風俗系裏バイトの3K事情について

風俗業界での仕事は大変?

3Kの仕事

風俗業界で働くことに踏ん切りがつかないのはやはりいくつもの不安があるからでしょう。
その中でもよく言われるのが、いわゆる「3K」な職場の代表格だから。
いま一度この問題を取り上げてみましょう。

3Kとは

まずはそもそもの用語「3K」についてまとめました。
就職・転職業界で使われる言葉で、アルファベット表記で最初にKがつく条件のことです。
きつい(kitui)
汚い(kitanai)
危険(kiken)

3つ揃ったら相当のブラック企業。
人によっては1つだけでも該当したら就業希望先から外すほどです。

風俗業界の仕事はきつい?

仕事のきつさは人によってとらえ方は様々です。
また、客観的に比較できるような数値で表すこともできません。
そのため、ここでは風俗業界の仕事が肉体的・精神的にどんなきついことがあるか考えて行きましょう。

肉体的にきつい仕事

肉体的疲労

まず思いつくのが長時間労働
正直に言って8時間でキレイに終わることは少ないです。
多少の残業については覚悟が必要です。
また、店舗によっては24時間営業している場合があります。
さすがに24時間ぶっ通しで仕事はしませんがその半分、12時間くらいの仕事があるかもしれませんので店舗の営業時間と募集している内容の就業時間はチェックをしたほうが良いでしょう。

あとは休憩時間の有無
休憩なしで働かせるほどブラックな風俗店はもうありません。
その代わり、忙しい店の場合や人手が足りない店はまとまった休憩時間が取れない場合はあります。
ちょっと休憩してすぐ仕事、ちょっと休憩してすぐ仕事、です。

とりあえずこの2つが肉体的なきつさとして真っ先にイメージとして浮かんできますね。
でも、よくよく考えてみると何も風俗業界特有のきつさではないことに気付きませんか?
某有名飲食店チェーンでも、某有名広告代理店でも意外とあったりするものです。
どうしても体に負担をかけたくない場合は、最初から短時間の就業を打診してみましょう。
風俗業界でも最近ではスポット的なバイト勤務を奨励している流れがありますので。

精神的にきつい仕事

ストレス

精神的なきつさは特に個人の許容レベルで大きく異なるので判断が難しいですがいくつか考えていきましょう。
まずはクレーム処理
電話の向こうから罵詈雑言が飛んできてののしられる、確かにきついです。
某コールセンターならともかく、風俗店でそこまで怒鳴り込んでくる客はあまりいません。
いい意味で抑止力が働いていますからね(笑)
売上ノルマ
これは店員個人がノルマを持つわけではありません。
店舗全体として目標とする売上に向かって頑張るわけです。
人によってはこういったものも精神的にしんどく感じてしまうと思います。
しかし、これは一般の会社でも当たり前のようにあるものですから風俗業界が特別なわけではありません。
風俗嬢との付き合い
怖いとか恐ろしいとかではなく、気をつかうという話です。
店舗の中での立場は女性陣の方が上です。
わがままな女性も多いですしストレス抱えて機嫌が悪いときもよくあります。
風俗業界での仕事にエロを求めている人はこれで萎えるかも(笑)

風俗業界の仕事は汚い?

風俗業界の仕事は汚い?

風俗店のスタッフが汚い場面に遭遇するとすれば、それは清掃時でしょう。
特に大変なのは店内にサービスを行うスペースがあるファッションヘルス・ソープランドの掃除を担当する場合。
客と風俗嬢がプレイした後なので汚れていることも多々あります。
見知らぬ男性客が発射したアレがありますしゴミもいろいろ。
SM系だと別のものがあるかも…
専属の清掃スタッフや、専属ではないが担当させられる店舗スタッフにとっては「汚い」仕事になるでしょう。

風俗業界の仕事は怖い?

風俗業界の仕事は怖い?

風俗業界で働くのに怖さを感じるのはひとえにヤ○ザの方々の存在でしょう。
実際問題関わっていることが多々あるのですが、正直現場で接客をしたりするスタッフ程度では接触することはまずありません。
完全に裏方、もしくはずっと上に存在しています。
もしかしたら就業先に強面の先輩がいるかもしれませんが、たぶん顔が怖いだけの一般人です。

イメージが強いのかやたら風俗業界ばかりその人たちとの関係性を言われますが、意外と身近な商売にも関わっているのが実情なのです。
お祭りの屋台やパチンコ業界、飲食店や芸能関係もそうです、酒屋とか花屋も実は…なんてことも。
これら全てが、何てことではなく一部のお店のことなのでこちらも深く考える必要はありません。

最終的にはお金の問題

お金

長々と説明しましたが風俗業界はホワイト企業とはいえない環境であることは間違いないでしょう。
最終的にはそれらのマイナス面(人によって大きさは異なりますが)と給料面やハードルの低さ(経験・学歴・職歴関係なし)とのてんびんにかけて判断するしかなさそうです。

風俗業界の仕事は辞められない、なんていわれますがこれは信じなくてOK。
普通に辞めれますので一度体験してみるのもありです。

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出張ホスト・デリバリーホストの仕事とは?

自分の身体ひとつで稼ぐ

出張ホスト

世の中の女性を癒すホスト。
そのホストの新しい営業形態が出張ホスト・デリバリーホスト
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出張ホスト・デリバリーホストとは

この仕事は出張・デリバリーという単語に特徴がすべて含まれています。
通常のホストクラブのような店を構えてお客さんを待つような営業スタイルではありません。
お客さんは店に直接行かない代わりに、HPや情報サイトを参照して好みの男性を選びます。
ホストと会うのは指定の場所で待ち合わせをするか、もしくは自宅などに呼ぶのです。

出張ホスト・デリバリーホスの仕事とは

主なサービスは『デート』
お客さんが決めた、もしくはホスト側がオススメするお店で食事やショッピングなどをします。
デート中の支払いは基本的にお客さん。
ホスト側は金を出す必要はありませんが、今後も利用してもらうことを考えると多少は出すのもいいのかもしれません。
店が設定しているサービスはここまで。
これ以降の大人のサービスは基本的には行いませんが、お客さんから求められることはあります。
ルール上は断るものですが、フルコースのサービスをしたほうがより親密な関係になれる可能性があります。 仕事の範疇でとどめておくか、先行投資としてベッドでのサービスを行うか、それぞれの出張ホスト次第でしょう。

風俗店のwebスタッフの仕事とは

風俗業界もIT化

webスタッフの仕事

情報のやり取りのほとんどがネット・webに移行している現在。
風俗業界もこの流れに沿わないわけはありません。
十数年前まであった電話帳ほどの分厚さの風俗情報雑誌は薄くなり、関連の雑誌も激減し、情報媒体の力は確実に下がりました。
それに取って代わったのがwebサイト。
どこでも簡単に情報を見られて素早く更新も可能。
あっという間に風俗業界でもスタンダードになってきました。

webスタッフの重要性

風俗情報サイトがその影響力を増していく中、各店舗も自前のサイトを作成することが増えました。
掲載料を必要とせず、情報サイトの意向に縛られずに好きなだけ宣伝が出来ます。
しかし、肝心のスキルを持った人がなかなか風俗業界にはいませんでした。
中にはPCすらまともに使えない人も多かったため、サイトの管理を別会社に任せるのが主流でしたが経費節減などの観点から専門のスタッフを雇用しようとする動きが活発になってきました。
今では情報サイトをしのぐ自前のサイトを作成する店舗も出てきています。

求められるスキルは様々

受付などの仕事と違って、webスタッフの仕事に必要なスキルは様々です。
店舗側がどこまでを求めているかも重要な点です。
1番簡易的なスキルは「データ登録」でしょう。
決まったフォーマットに文字データを入力、画像データを登録します。
風俗店であれば女の子のプロフィールデータやお店からの告知・更新情報など。
PCを使ってネット閲覧ができるレベルの人であれば問題なく働けます。
少し難しくなると「画像加工」などがあります。
顔出しできない女の子の顔にモザイクをかける。
お客にしたらしてほしくないでしょうが、肌の質感を良くしたり体型をちょっとスリムにしたり。
店舗によってはこの作業だけを行うスタッフが存在することもあります。

更に上位スキルを持っている人ならば「サイト作成」「プログラム作成」などチャレンジしてみましょう。
1からサイトを作成、もしくは既存のサイトに新たな機能を付け加える仕事。
デザインなども一人でできるなら評価は上がるでしょう。

現在特に注目されているスキルは「SEO
極簡単に言えば「検索上位に自分のサイトを表示するように調整する」仕事です。
専門の業者が相当数ありますが、料金が高くしかも信用できる会社はそれほど多くありません。
自社でまかなえれば相当経費の節減になり、しかもかなり重宝される存在になります。
SEO会社での仕事の経験があるなら転職先として風俗店を視野に入れることもありでしょう。

風俗・AV・キャバクラ スカウトマンの仕事とは?

店と人を繋ぐ仕事

スカウトマンの仕事

女性が風俗店やAV業界・キャバクラなどの夜業界で働くまでのルートには大きく分けて2種類の流れがあります。
1つは直接応募。
店舗のHPや求人サイトなどを見て直接電話・メール・LINEなどで連絡を取り面接に向かう方法です。
最近ではスタンダードになりつつある方法ですが、以前はなかなかハードルの高い方法でした。
もう1つはスカウトマンを経由する方法。
直接応募はちょっと怖い・不安だという女性のためにスカウトマンが仲介役を果たす方法です。
まだまだ風俗系の業界がアングラだった時代にはこの方法が多く採られて来ました。

スカウトマンの給料は?

スカウトマンの給料はどこから出てくるのか?
基本的には紹介した店舗から報酬を得る形となります。
業界によって支払われ方は様々で、
(1)紹介した女性が勤務開始した時や契約を交わした際に1度もらえる
(2)紹介した女性が勤務している期間、定期的にもらえる
このパターンが一般的。
スカウト会社に所属している場合は、成績に応じた歩合給で計算されることもあります。
(1)の場合はAVやキャバクラ関係が多いです。
(2)の場合は風俗関係が多いです。
特に(2)の場合はその女性が働き続けている間は自分は何もしなくとも報酬がもらえるので旨みの多い仕事と言えます。
とは言え、実際は女性の不満を聞き・店に改善を求めたり、別の店を紹介したりと仕事に関することや精神的なケアをし続ける必要があります。

スカウトマンになるには

スカウト会社で働く場合は一般の会社と同様に電話などで応募・面接し採用されればスカウトマンとして活動できます。
会社によって勤務形態は様々で、毎日出社する必要がある会社もあれば、基本的に自由出勤(報告などは必要だが)で自分の都合の良い日だけ働くことが出来る場合もあります。
フリーのスカウトマンとして働くのにはなんの制限もありませんが、自らを店や企業に売り込まないことには女性を紹介したくても出来ません。
いきなり素人が始めるには色々とハードルが高いので注意が必要です。
その代わり、上手くいけば多額の報酬を得られるチャンスも多いです。

どうやって女性を集める?

スカウトマンの仕事は働きたい女性と店・企業を繋げること。
何はなくとも女性を確保することがもっとも重要なことです。
ではどうやって女性を集めるのでしょうか?
一昔前は(現在でもありますが)街頭でのスカウトです。
とにかく手当たり次第に(相手の容姿は最低限確認する)声をかけまくり、少しでも興味のある女性には喫茶店などでじっくり話をして入店・契約まで進めていきます。
この方法は法規制がかなり厳しくなった影響で難しくなりました。
ですので、今ではネット媒体を使用してのスカウトが多くなってきています。
人の多く集まるSNSや掲示板での宣伝や、自らサイトを作成して仕事を探している女性からの問い合わせを待つ。
直接声をかける方法に比べると間接的な方法なので高率はやや落ちますが、安全に女性を集めるためにこういった方法をとるのです。

※今回は省きましたがホストクラブに男性を紹介する、というスカウトマンもいます。

風俗 受付スタッフの仕事とは

笑顔でお客を出迎える風俗店の「顔」となるバイト

風俗店の受付スタッフの仕事

風俗店と言うと女性従業員(風俗嬢)が注目されがちですが、来店したお客さんの対応、かかってくる電話の対応は男性スタッフの仕事です。
店に一人は必ず常駐しないといけない仕事なので募集はかなり多いです。
はっきりいって風俗店の受付は態度が悪い、愛想がない、そんな人がまだまだ多いです。
だからこそ、一般の接客業レベルの対応をしているだけで楽勝で採用してもらえます。

受付スタッフの仕事内容

仕事内容は
・受付業務(来店客)
・電話対応
・配車対応(出張店)
・女の子の接客時間の管理
・HPや情報媒体の更新
などがあります。
過去に接客業などを経験していれば特に難しいことはありません。
もちろん未経験でも落ち着いて対応すれば大丈夫。
HPの更新と言っても複雑な業務はあまりなく、管理画面や入力フォームなどへの簡単な入力業務くらいです。
お店の宣伝でブログ・ツイッターなどSNS系の作業をすることが多いので少し自分でもやっていると仕事はしやすくなります。

受付スタッフの給料について

受付スタッフの場合、ほとんどは月給制です。
勤務時間が短いバイト勤務の場合は時給制になりますが。
初任給は大よそ25万~30万ほどが相場でしょう。
研修期間を設けている店舗が比較的多いです。

受付スタッフに向いている人

電話・直接共にお客さんと接する機会が一番多いのが受付スタッフ。
飲食店・コンビニなどの経験がある人はかなりすんなりと仕事ができるでしょう。
その他、風俗店と言えど礼節は必要です。
昔に比べて店員には高い質が求められます。
お店の顔としてしっかりとお客さんに礼儀をもって対応ができる人が良いです。
とは言え、ホテルマンや高級ショップではないので一般的な敬語を踏まえた対応ができれば問題ありません。