キャバクラ・水商売男性ボーイのバイト

女性に囲まれるバイト

風俗店の男性スタッフ全般をボーイと呼ぶこともありますが、
ここで紹介するのはキャバクラなどの水商売系店舗のボーイのことです。
キャバクラと言えば綺麗な女性が男性客を酒を色気とトークで酔わせるところ。
ボーイたちは彼女たちに囲まれて、時には売上達成のために協力して仕事をします。

ボーイの仕事

ボーイの仕事としては

・開店準備
・女の子の出勤管理
・来店したお客の案内
・お酒や食べのものを提供するウェイター業務
・後片付け、女の子の送迎
などがあります。

開店後は一般的な飲食店とそれほど変わりません。
ただし、ある程度経験を積むと、女の子を席につかせる指示などの業務をすることにもなります。
これは「付回し」と呼ばれる業務で、適材適所で女の子を席に配置することで店舗全体の売上アップを目指します。
ボーイの仕事は学歴・資格・経験の有無などは特に問題にされませんが、比較的若い人材を求める傾向にあります。

風俗嬢をより美しく撮影・加工するカメラマンの仕事

風俗嬢を(実物以上に)美しく撮る

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風俗における商品である風俗嬢を綺麗に撮影するのがカメラマンの仕事です。
一昔前の宣伝の媒体は情報誌がメインで、撮影はその媒体のカメラマンが対応してくれることが多かったです。
しかし、最近では各店が自前のHPを持つのが当たり前の時代。
情報をスピーディーに公開・更新したい店にとって専属のカメラマンを雇用したり、フリーのカメラマンと契約することは自然な流れです。
大手の店舗となると動画も自社内で撮影・編集・加工することもあります。

写真の良し悪しが店の売上を決める?

風俗店の売上を左右する要素は様々ありますが、写真の良し悪しは結構重要です。
女の子を選ぶ際に画像があれば参照するのが男の性(さが)です。※たとえモザイクだらけでも(笑)
店舗受付型風俗店(ホテルヘルス・ファッションヘルス・ソープランドなど)の場合は店頭でモザイクなしの写真が確認できますから重要度はさらに高いです
その写真を撮影するわけですからカメラマンの仕事も当然重要です。

撮影場所はいろいろ

自分でスタジオを持っている場合はそこで撮影すれば良いのですが、全員がそうとは限りません。
店内・店外の待機所やレンタルスタジオ、場合によっては外での撮影を行うこともあります。
カメラマンにとって良い環境・条件ではない事が多いので臨機応変に対応したいところです。

遅刻・ドタキャンは想定内

風俗店で働く女性を悪く言いたくはないですが、時間にルーズな人が多いです
そもそも撮影の予定を忘れている人もいますのでトラブルは想定しておきましょう。
契約・給料体系にもよりますが、あまりにも待ち時間(給料保証されていない)が多い場合は続けるかどうか再考したほうが良いでしょう。

撮影技術以外に必要なスキル

カメラマンとしての撮影技術は当然必要ですが、それ以外にも女の子とのコミュニケーションスキルが重要です。
今ではインスタグラムなど写真投稿アプリが多いので写真を撮られること自体の抵抗感は少ないでしょうが、基本的に素人ですし、ポーズなど上手くとることができませんので優しく指示しましょう。
また、風俗店で働くという不安な気持ちもあるので人によってはテンションが低いので相手を「のせる」ことで少しでも良い写真を撮りましょう。
もう一つ重要なスキルは写真の加工です。
撮影相手はモデルではありませんので、ありのままを写してしまうといろいろと残念な部分が見えてしまいます
それをphotoshopなどの画像加工ソフトを使って上手くぼかし・ごまかして綺麗に修正するのです。
風俗業界のみならず無修正の画像が掲載されることはほぼありません。
こだわりがあって、自分の写真に加工を施すことに抵抗がある人には風俗カメラマンはちょっと向いていないでしょう。

カメラマンとして働く上での注意点

カメラマンが仕事中に起こすトラブルで1番多いのは女性に手を出す事です。
これは殴るとか暴力的なものではなく、性的な意味合いの方です。
風俗嬢の撮影なので服を脱ぐことが多く、時には全裸になります。
また、撮影中は二人きりの状態になることもあり(店長などが付き添うこともある)ので感情のコントロールができなくなるカメラマンがたまにいます。
仕事と割り切って取り組まないと下手すれば慰謝料など面倒なことになりかねません。